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オフィス ベルカーロッタ_




 

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『ボクシング珍談・奇談』

どこから読んでも、おもしろい! 何度読み直しても、おもしろい!
この本を読むと読まないとで、ボクシングの見方が変わります!
840頁!の大冊 ディスカウント特価 2,000円(税・送料込み) 発行:リング・ジャパン

笑って頁をめくればボクシングの歴史がわかる!

抱腹絶倒!世にも不思議なユニークなエピソード、ゴシップ集大成!

写真、図表満載!

目次

第1章 ベアナックル時代の拳闘は珍談ばかり(〜1892年前夜)

1.なぜ四角の試合場を「リング」と呼ぶのか?

2.初の拳闘ルールを作った男

3.八百長専門の悪漢チャンピオン

4.臆病者か科学的テクニシャンか

5.囚人から国会議員に出世したチャンピオン

6.白人対黒人の決闘はどちらに軍配が?

7.マラソン・ファイトを得意としたチャンピオン

8.宣教師になったサウスポー・チャンピオン

9.英国タイトル戦から世界タイトル戦へ

10.現行ルールの基礎となるクィーンズベリー卿ルール

11.遂に剛勇サリバン登場

12.いつ拳闘が階級制になったのか?

13.ミドル級以下にも強い選手がいた

第2章 銀行員やボイラー製造屋が世界チャンピオンだった(1892〜1910)

1.397個もダイアモンドがついたチャンピオンベルト

2.王者サリバンはなぜ黒人との対戦を拒否したか?

3.暗算が得意な銀行の書記がのし上がってきた

4.「チャンピオン・カーニバル」で新ヘビー級王者誕生

5.チャンピオンはみぞおちパンチに弱かった?

6.バックハンド・ブローでKO勝ちしたが、あとで王座取り消し

7.史上初の三冠王は40歳

8.保安官ワイアット・アープは悪徳レフェリー

9.ボクシング・クラブが訴えられた話

10.19歳の2冠王、マクガバーンは短命王者

11.失格負けを宣したレフェリーを袋叩きにした話

12.対戦者とそのマネジャーをKOした話

13.身長170センチのヘビー級チャンピオン

14.名チャンピオンは反側屋が苦手だった

15.しまった、1ラウンド早くKOしてしまった

16.史上初の黒人ヘビー級王者ができてしまった

17.ミシガンの暗殺者が歯を折られた

18.英国のクラブが現行の階級制を作った

第3章 やっと黒人からタイトルを取り返した(1911年〜1920年)

1.女にちょっかいを出したチャンピオンが射殺された

2.ああ、カムバックなどしなければよかった

3.山猫はダブル・ノックダウンで命拾いの王座防衛

4.誰も小男クーロンを持ち上げられない

5.世界ヘビー級チャンピオンは逃亡中

6.あるカウボーイの死

7.タイソンの前に耳を噛みちぎったボクサーがいた

8.ああ、やっと白人ヘビー級チャンピオンの時代が来た

9.よくやるよ、1日に3試合も

10.レフェリーが相手方ではとても勝てない

11.戦うことを忘れたヘビー級チャンピオン

12.同じ相手と20回もよく試合するものだ

13.ノンタイトル戦で世界タイトルを獲る方法教えます

14.小さな「鉄腕アトム」がチャンピオンになった

15.オーイ、1回KOじゃない、リングにもどれ!

16.病気の親友に鉄拳を見舞う男の友情

第4章 屠殺人と海兵が戦った騒乱の20年代 (1921年〜1930年)

1.デラホーヤよりハンサムな「蘭の男」アメリカ上陸

2.役者が揃い史上初の100万ドル興行ができ上がった

3.皇太子殿下、わかりました、体重差があっても試合します

4.勝ちたくなかったからわざと反則負けしたって本当?

5.花の都パリでライオンを連れ歩く野生児が世界王者に

6.世界タイトルマッチを興行したおかげで街は破産

7.野牛はやはり屠殺人に勝てなかった

8.ボクシング記者が世界チャンピオンになった

9.38ポンドも落として世界タイトルを獲った男の話

10.試合では負けたが、ストリートファイトでは俺の勝ち

11.歯の治療が元で現役チャンピオンが突然死

12.人間風車が鼻の治療後に死んだ

13.デンプシーもブランクで体が錆びていた

14.14秒もダウンして王座防衛か

15.金メダルより世界タイトルより勉強が好き?

16.世界ヘビー級タイトルを捨てて富豪の娘と結婚したチャンピオン

17.会場で騒動が起きても戦い続けた男2人に拍手を

18.負けた方が金になるってそんな奇妙な契約ありか

19.身長180センチのバンタム級王者が生まれた

20.ローブローによる失格勝ちでヘビー級王者誕生

21.大恐慌のため破産した名チャンピオンがカムバック

第5章 豪腕野郎がボクシング界をかき回した(1931年〜1940年)

1.キューバのチョコレートはスウィート

2.マザコン坊やは世界チャンピオンになれない

3.やっと英国の風車野郎をやっつけた

4.アメリカは仕返しのため判定を盗んだ

5.アルプスのようなイタリアの大男がチャンピオンになった

6.地元判定と文句をいうならもう一度やろう

7.11回の間に11度もダウンがあった茶番劇で王者交代

8.プレイボーイに勝ったシンデレラ

9.4大世界タイトルマッチをドン・キングより先に興行した男

10.褐色の爆撃機がシンデレラを撃ち落した

11.米独間の代理戦争はアメリカのKO勝ち

12.8階級中の3階級をひとりじめするなんて独占禁止法違反

13.1試合に5点も減点ってありか!

14.体重2トンと詐称した奇人がKOされた

15.4階級制覇を妨げたのはみんなのジェラシー

16.史上最もひどい酒呑みチャンピオン

第6章 チャンピオンたちは戦場に行った(1941〜50年)

1.レフェリー、一体どっちを失格にしてるんだ? 

2.ああ、倒しにいかなければ勝てたのに――  

3.豪腕野郎が反則屋に連敗し王座奪回失敗 

4.シュガー・レイが初めて負けた夜 

5.戦争協力とはいえ無報酬の試合では気乗りがしない 

6.メキシコで勝ったら命がけ 

7.負けたと思いリングを降りかけたほうが勝者だなんて 

8.徹夜で減量したあげくKO負けしたチャンピオン 

9.鋼鉄男と岩石男がトコトン打ち合った3連戦 

10.猛牛が狐に負けて観客は狐につままれた 

11.狂い咲きのベテラン王者に勝った英国のヒーローが自殺した 

12.怒れる猛牛がフランスの伊達男を破った 

13.1試合で14度もダウンがあった世界タイトルマッチ 

第7章 アメリカはいかに八百長を撲滅したか(1951年〜60年)

1.ああ、あんな若造に負けてしまった

2.お前たち、もう反則合戦はいい加減にしろ

3.ロンドンの仇はニューヨークで討ってやる

4.ボクのお爺さんは世界チャンピオンだ

5.お前に負けたんじゃない、飛ばしすぎたんだ

6.待たされたあげく世界初挑戦は何と108戦目

7.テレビが捏造したホープが実力派王者に粉砕された

8.俺が負けたって言うのになぜみんな疑うの?

9.両者、裸足で戦い合った世界タイトルマッチ

10.こんなひどい判定で世界タイトルを盗まれたよ

11.マネジャー、あんたが厳しすぎるから引退するよ

12.きちんと採点すれば俺の勝ちだったんだ、第1戦も

13.アメリカはいかに八百長を撲滅したか?

14.ミカドの国に生まれた世界王者ヨシオ・シライ

15.コシィ・マネジャーに振り回された三迫

第8章 ほら吹き野郎が世界を混乱させた(1961年〜1970年)

1.3連戦で両者計13度ノックダウンの激闘 

2.2人のチャンピオンが世界戦のあと死んだ 

3.悪役がヘビー級王者になってまた50年代に逆もどり? 

4.グローブを引き裂いて休憩をとるなんて方法ありか?

5.たった855人しか見に来なかった世界タイトルマッチ 

6.ほら吹き野郎が世界中を驚かせた 

7.ハリケーン・カーターは本当は勝っていたか? 

8.オイ、もう試合は終わってるぞ 

9.負けたからってマネジャーに八つ当たりするバカがどこにいる? 

10.だからメキシコで世界戦をするとロクなことがない 

11.オイラの名前を知ってるかい、言ってみな 

12.こんな一方的な試合をノーコンテストにして王座防衛? 

13.原田は判定と王座と3階級制覇の名誉を盗まれた 

14.こんな強いメキシカン見たことない

15.川島郭志より前に「アンタッチャブル」がいた 

16.人間機関車が遂に統一チャンピオンになった

第9章 中南米が世界をかき回した(1971年〜1980年)

1.人間機関車が大口たたきを打ちのめした 

2.俺にはハートだけでなく頭もある 

3.バターが今夜はフライパンの上でよく溶けた 

4.タオルを蹴り返して戦い続けようとした前王者 

5.マイ・トレーナーよ、どちらのコーナーにつく? 

6.試合には勝ったが病気をうつされた男の話 

7.4度もダウンさせたのに反則負けで勝利を盗まれた 

8.イタリアの観客はオレンジを投げる 

9.“石のコブシ”はローブローで世界タイトルを獲った 

10.やっと海坊主に雪辱できた 

11.この試合ひとつで歴代の評価はガタ落ち 

12.オイ、ジョージ、早すぎるよ! 

13.映画俳優アラン・ドロンがプロモートした世界タイトルマッチ

14.サヤエンドウがリングに別れを告げた

15.俺のおかげでみんな「ロッキー」を見られたんだぞ

16.1日に5人もやっつけたのに笑われた

17.お前、本当に17歳か、すごい奴だな

18.16勝5敗の18歳の挑戦者が偉大なチャンピオンになるとは

19.アナウンサーのカツラを取っちゃいけない

20.脅迫されてリングに上げられたチャンピオン

21.英国はあぶない

22.スペイン語の「ノー・マス」を広めたのは俺だ

第10章 急に世界チャンピオンの数が増えた(1981年〜1990年)

1.バズーカ砲は初回のダウンから目が覚めなかった

2.銀行から横領した金で興行をしていた不届き者 

3.老兵は死せず、ただ去り行くのみ 

4.「プロなら俺のように反則してみろ」 

5.白人ホープはまた沈む 

6.何を飲んだらそんなに元気になれるんだ? 

7.叔父さんも昔は世界チャンピオンだった 

8.お祭り男がまたみんなをビックリさせた 

9.グローブの詰め物を抜いた悪徳トレーナー 

10.負けをトレーナーのせいにしてピストルを撃つな 

11.ノックアウト・タイムは3分50秒

12.口が災いして世界タイトルを失った 

13.女癖の悪さが折角の素質を台無しにした 

14.ダブル世界戦がダブル・トラブル 

15.ママ、もう試合場に来ないで、俺恥ずかしいよ

16.最終回残り2秒のTKOで大もめ 

17.同じ殴り合うならファイトマネーをもらってやれよ

第11章 空からパラシュート男が落ちてきた(1991年〜2000年)

1.世代間戦争はやはり老兵が負けた

2.地元でやった方が結果が悪いこともあるさ

3.体重オーバーでもタイトル防衛なんておかしいよ

4.なんで俺がお前に負けるの、2度も?

5.コンタクトレンズでタイトルマッチをした愚か者

6.こんなメチャクチャな世界戦があっていいのか

7.試合前日に世界戦キャンセルなんてありか

8.相手がダウンしたあとパンチを打ってもいいの?

9.韓国の世界戦でもゴング後のパンチで騒動が起きた

10.昼はバスケ、夜はボクシングでやはり調子が悪かった

11.IBFでは世界ランキングは金で買えるのか

12.いかに歯が立たなくても相手に噛みついたら駄目だよ

13.リングから転落したが王座転落は免れた

14.背中に宣伝ペイントなんか塗って格好悪い!

15.奇談中の奇談、世界戦途中にパラシュート男落下

第12章 ラストラウンドはショートパンチ

1.テレビカメラにKOされた

2.レフェリーはレナードにTKOされた

3.無制限一本勝負

4.カオサイ・ギャラクシーのミステリー

5.自分で自分をKOしたボクサー

6.カウントの仕方を忘れたレフェリー

7.ガウンを決して洗わないボクサー

8.試合が終わってもまだ殴り合っていた新王者

9.レフェリーをKOして永久追放

10.やはりデュランは石のコブシだ

11.コーナーを間違えたドクター

12.変わったダブル・ノックアウト

13.最短プロ・レコード

14.試合再開後も相手のセカンドと殴り合ってTKO負け

15.1日に同じ相手を2度KO

16.判定を2度変えたレフェリー

17.テレビに出たおかげで逮捕されたボクサー

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80年代のリングは輝いていた

〜世界のトップボクサー技術分析〜

B5判 並製本 311頁 ジョー小泉 著
ディスカウント特価 1,000円(税・送料込み) 発行:リング・ジャパン

目次

まえがき

  1. シュガー・レイ・レナード レナードはボクシング技術の革命児だ
  2. アレクシス・アルゲリョ アルゲリョは技術の粋を追求する放浪者だ
  3. サルバドル・サンチェス サンチェスは未完のカウンターパンチャーだった
  4. マービン・ハグラー ハグラーは驚異的なサウスポーだ
  5. アーロン・プライアー プライアーは八方破れの荒鷲だ
  6. マイケル・スピンクス スピンクスは強打のスロースターターだ
  7. ジェフ・チャンドラー チャンドラーは成長中の”揺さぶり屋だ“
  8. ウイルフレド・ゴメス ゴメスはカムバック中の”バズーカ砲“だ
  9. ルペ・ピントール ピントールは”飢え“を失わぬファイターだ
  10. ヘクター・カマチョ カマチョのスピードはまるで閃光だ
  11. デビー・ムーア デビー・ムーアは手打ちの”速射砲“だ
  12. ラリー・ホームズ ホームズはストレート・パンチに徹しアリを超えた?
  13. ロベルト・デュラン 4階級制覇を狙う野望高き”石のコブシ“
  14. エウセビオ・ペドロサ 16連続防衛を果たしたパナマの”さそり“
  15. ファン・ラポルテ ラポルテは右手にダイナマイトを持つポパイだ
  16. サントス・ラシアル ラシアルはフォロースルーを効かす豆タンクだ
  17. ゲリー・コーツィー コーツィーは針金入りの右手でヘビー級王者になった
  18. エデル・ジョフレvs.カルロス・サラテ ジョフレは待って倒し、サラテは仕掛けて攻め落とした
  19. ミルトン・マックローリー ハーンズ、マイナス迫力が”氷の男“マクローリーだ
  20. ハイメ・ガルサ 稲妻ガルサはダニー・ロペス2世だ
  21. レイ“ブンブン”マンシーニ マンシーニは不屈のパワーパンチャーだ
  22. ドナルド・カリー ”コブラ“の異名をとるカウンターパンチャー
  23. パヤオ・プーンタラット 英国式スタイルのカウンターパンチャー
  24. アルベルト・ダビラ 4度目の正直で王座についた連打型のボクサー
  25. リチャード・サンドバル チャンドラーを破った長身のファイター
  26. 張正九(チャン・ジョングー) ”韓国の鷹“張は小型プライアーだ
  27. トーマス・ハーンズ ハーンズは怪物的なヒットマンだ
  28. シュガー・レイ・ロビンソン ロビンソンという名のボクシング・マスター
  29. カルロス・デレオン 左ジャブ一本で王座を堅持するテクニシャン
  30. ハワード・デービス グラスジョーのスピードスター
  31. ジョー・メデル 鷹の目を持つロープ際の魔術師
  32. マービン・ハグラーvs.トーマス・ハーンズ ハーンズのスピードか 、ハグラーの試合経験か
  33. バリー・マクギガン 無敵ペドロサに挑むアイリッシュの旋風児
  34. ジョン・ムガビ KO率100%を誇るウガンダ産の”野獣“
  35. ホセ・ルイス・ラミレス アルゲリョ・オリバレスをダウンさせた左強打者
  36. カオサイ・ギャラクシー 必殺のボディ・ブローを誇るサウスポーの荒法師
  37. ビル・コステロ 積極的攻撃が身上のパワーパンチャー
  38. フリオ・セサール・チャベス 史上最高のメキシカンと自称する強打者
  39. ルペ・ピントール 闘志で2階級制覇した怪物的不死鳥
  40. カルロス・モンソン 長い腕とアゴを持った70年代屈指のミドル級王者
  41. ソット・チタラダ スピードとタフさを武器にするタイ式出身のモハメド・アリ
  42. イラリオ・サパタ 軟骨動物のような防御を誇るテクニシャン
  43. 渡辺二郎 磨きあげた右フックと勝負度胸を誇る天才児
  44. ホセ・ナポレス バターのように滑らかな攻防一体の技巧派パンチャー
  45. パトリツィオ・オリバ ジャブとフットワークで世界奪取した技巧派
  46. ドワイト・モハメド・カウィ 「傷だらけの栄光」をつかんだタフで強打の丸鋸パンチャー
  47. レネ・アルレドンド 右ストレートを武器に浜田を迎え撃つ強打者
  48. 柳明佑 正確な連打とかたい防御で敵を消耗させるファイター
  49. アズマー・ネルソン いまや無敵の荒野を行くアフリカ出身の野生児
  50. マイク・タイソン 史上最年少ヘビー級王者目前の戦慄的な倒し屋
  51. エドウィン・ロサリオ ライト級実力世界一を実証 強打のカウンターパンチャー
  52. マイク・マッカラム 無敵ハグラーを破る第一候補 ハーンズ、カリーより強い技巧派
  53. ヒルベルト・ローマン 目の先三寸でパンチをかわすミゲル・カントの後継者
  54. サーマート・パヤクアルン 左ストレート・カウンターで世界制覇した『暁の虎』
  55. 李承勲 四度目の世界挑戦を成就させた東洋屈指のテクニシャン
  56. ベルナルド・ピニャンゴ 左ジャブと試合の駆引きで綱渡り防衛を続ける技巧派
  57. マービン・ジョンソン 先行逃げ切り型のラッシュで3度王座を獲得したサウスポー
  58. ロイド・ハニガン 無敵カリーに番狂わせで勝ったパワーパンチャー
  59. ジェフ・フェネク IBFからWBCに乗り換えた強打でタフな豪州の救世主
  60. 朴鍾八 強打と闘志で防衛を続ける東洋最重量級の世界王者
  61. レスリー・スチュワート L・ヘビー級王座に就いた強打のテクニシャン
  62. ミゲル・ロラ 強打と試合運びの巧さで無敗を続ける強運の王者
  63. ルーイ・エスピノザ 1ヶ月間に2度KO防衛した強打の”戦うチャンピオン“
  64. バージル・ヒル オリンピック銀メダリストからプロで世界を制した幸運児
  65. フィデル・バッサ 難攻不落のサパタを攻略、逆転が得意な曲者王者
  66. シュガー・ロハス 強豪ラシアルから王座奪取 正統派のボクサー・タイプ
  67. トニー・タッブス 鉄人タイソンに挑む巨漢のテクニシャン
  68. ウィルフレド・バスケス 軽量級ばなれした強打を誇るスラッガー
  69. マーロン・スターリング 苦しい防衛が続くベテラン魔術師
  70. ブライアン・ミッチェル 国外防衛を続ける放浪の技巧派王者
  71. アイラン・バークレー ハーンズを破った番狂わせの専門家
  72. スンブ・カランベイ 稲妻のような左ジャブとカモシカの足を誇る技巧派
  73. ドン・ラロンデ マスクも甘いが防御も甘い金髪爆撃機
  74. フルヘンシオ・オベルメヒアス 強敵ハーンズを迎え撃つ35歳の古豪
  75. ジュリアン・ジャクソン スーパースターになれないカリブ出身の強打者
  76. ロジャー・メイウェザー グラスジョーを克服したカウンターパンチャー
  77. イベンダー・ホリフィールド 無敵タイソンの王座を狙う正統派ボクサーファイター
  78. ファン・マルチン・コッジ 「むち」と呼ばれる左強打で世界制覇の変則サウスポー
  79. 文成吉 7戦目で世界王者になった韓国の「石のコブシ」
  80. ジェフ・フェネック 突如、引退発表した猪突猛進型ラッシャー
  81. マーク・ブリーランド プロで伸び悩む元スーパーアマチュア
  82. 白仁鐡 東洋が生んだ強打の最重量級世界王者
  83. ダニエル・サラゴサ 土俵際で踏みこたえる技巧派サウスポー
  84. パーネル・ウィテカー 牛若丸のように俊敏な技巧派サウスポー王者
  85. ナパ・キャットワンチャイ 強打の大橋が挑戦を狙う実力上昇中のサウスポー
  86. 金奉準 噛ませ犬から世界王者にのしあがったラッシャー
  87. 崔漸煥 大橋の挑戦を受ける技巧派のファイター
  88. ヘスス・サルード エストラーダを倒した戦慄の「ハワイアン・パンチ」
  89. サイモン・ブラウン ウェルター級最強王者といわれるハードパンチャー
  90. ジェフ・ハーディング タフネスと連打が売り物のクロコダイル・ダンディー
  91. 李烈雨 若さと頑強さで2階級制覇 玉熊が挑む”張正九の後継者“
  92. ウンベルト・ゴンザレス 「クエバス」プラス技巧、攻防兼備の小さな巨人
  93. マルコス・ビジャサナ 5度目の正直で世界を制したタフな人間風車
  94. デニス・アンドリュース 36歳でL・ヘビー級王座を3度掴んだ突貫ファイター
  95. マイケル・カルバハル 米国リングに「軽量級革命」 超人気の”小さな石の拳“
  96. アントニオ・エスパラゴサ 相手を泳がせて射落とす攻防兼備の技巧派強打者

特別編 シュガー・レイvs.シュガー・レイ ロビンソン、レナード もし戦わば

あとがき

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あなたもジャッジだ


〜TVファンのためのプロ・ボクシング採点法〜
WBC審判委員長 トム・カズマレック著、 ジョー小泉 訳

なぜ世界戦の判定が論議を呼ぶのか? 『世界の10点法』を明解に説明する「あなたもジャッジだ」を再発売。

ディスカウント特価 500円(税・送料込み)

目次

まえがき

集中力
視覚の集中
ジャッジは試合で何を見るか
クリーンヒット、有効な攻勢
さらにクリーンヒットについて
リング・ジェネラルシップ
防御
要約
パンチ:質、パワー、および手数
採点のシステム
試合を採点する
採点の変化を追え
ラウンドごとの採点
血、傷、コブの採点への影響
反則
反則による減点
ふたたび集中力について
総括
採点法
スコアカード
訳者あとがき
著者ジャッジ歴

ご注文方法


つねに強気で生きる方法



新書版並製本 208ページ 特別価格 500円(税・送料込み)

人生はボクシングだ!倒れたら立ち上がれ!挫折は試練と考えよ!

負けたボクサー、精神的に挫折し、苦境に陥った人たちを励ます熱きメッセージ!

目次

  1. 負け惜しみを活用せよ
  2. 最善と最悪の場合を考えよ
  3. 挫折は試練と考えよ
  4. 勝ちたいと思いすぎるな
  5. 目標をバカにする方法もある
  6. 行動の害になるものは無視せよ
  7. 完全主義をやめろ
  8. 決して過信するな、ユーモアを忘れるな
  9. スランプを克服せよ
  10. やせ我慢をせよ
  11. 倒れたら立ち上がればいいんだ
  12. 「負けるものか!」精神を持て
  13. 弱音を吐くな
  14. 自主性を持て
  15. 他人の言うことを気にするな
  16. 落ち着け、冷静になれ
  17. 自分を奮い立たせる方法を身につけよ
  18. ポーカーフェイスのすすめ
  19. 負けたっていいじゃないか、一生懸命やれば
  20. 最後に勝ったものが勝ちだ

<あとがき>

  1. 誰が書いたか?
  2. なぜ書いたか?
  3. 私が出遭った修羅場
  4. 「捨て身」のすすめ

まえがき

 この本の目的はまず挫折した若いボクサーを励ますことである。それと同時に、ボクサーに限らず、苦境に陥った一般の人たちを激励することである。

 この混迷した時代にあって、人生は数多くの勝負の積み重ねである。すべての勝負に勝ち続けられるのなら、こんな本を読む必要はない。だが、人間はときには負ける。どんなに努力しても、運悪く負けることがある。

 そのとき、挫折して途中で闘うことをやめれば、その時点で闘いのキャリアは終わる。負け犬で終わる。何事も最後まで闘ってみないと、結果は分からない。闘おう、闘い続けよう。

 そのためには、挫折した自分を励まし、ふたたび闘いに臨むため、自分なりの自己暗示の方法が必要である。

 この本にはそんな「つねに強気で生きる方法」のヒントが書いてある。そのヒントのうち、ひとつでも君が、あなたが、自分を励ます助けになれば幸いである。

ご注文方法


WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
王者 テレンス・クロフォード(米国) vs. エキディウス・カバラウスカス(リトアニア)



カネロ4階級制覇挑戦! WBOライトヘビー級タイトルマッチ
王者 セルゲイ・コバレフ vs. ミドル級王者 カネロ・アルバレス



世界ウェルター級王座統一戦
IBF王者 エロール・スペンスJr.(米国) vs. WBC王者 ショーン・ポーター(米国)



世界ウェルター級タイトルマッチ・王座統一戦
マニー・パッキャオ(比国) vs. キース・サーマン(米国)



WBA世界Sウェルター級タイトルマッチ チャンピオン ジャレット・ハード vs. ジュリアン・ウィリアムス



IBF世界ウェルター級タイトルマッチ チャンピオン エロール・スペンスJr. vs. 4階級制覇王者 マイキー・ガルシア



WBO世界ウェルター級タイトルマッチ チャンピオン マニー・パッキャオ(比国) vs. 4冠制覇王者 エイドリアン・ブローナー(米国)



世界ライト級王座統一戦 ワシル・ロマチェンコ vs. ホセ・ペドラサ



世界ヘビー級タイトルマッチ デオンテイ・ワイルダー vs. タイソン・フューリー



ジョー小泉執筆書籍ディスカウントセール!

世界ライト級王座統一戦 WBC王者 マイキー・ガルシア vs. IBF王者 ロバート・イースター



WBA世界ウェルター級タイトルマッチ ジェフ・ホーン vs. テレンス・クロフォード