ジョー小泉のひとりごと

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拙作「行雲流水」

来年の展覧会出品候補
拙作「行雲流水」。

雲行くごとく
水流れるごとく

物事にこだわらず
成り行き任せ

(10−16−2019)


モーツアルト響く

2週間か、1ヵ月に一度、階段に投稿していた川柳が貼られる。
投稿といっても、体育館の通路にアンケート箱があり、ついでに川柳投稿用紙が置いてあるだけだ。

最近、川柳を箱に入れるとき、ちょっと迷った。

わが拙作は、最初こうだった。

モーツアルト
響くプールや
水しぶき

悪くはないが、2句目にプールが出てきて、プールといえば水しぶきが立つのは当たり前なので、これは(正岡子規のいう)月並みだ。

問題は、モーツアルトが聞こえるのは、体育館の中だけで、プールの外だ。
くどいが、プール内では聞こえない。
だから、上の句は、スイマーたちから「おかしいじゃないか」と批判されても仕方がない。

そこで、わが拙句の2句目を消しゴムで消して、

モーツアルト
響く体育館や
水しぶき

と修正した。
理屈は合っているが、川柳としては字余りで語呂が悪い。まさしく駄句である。
なぜ「響くプールや」と元通りにしなかったのだろう。
川柳などいずれ虚構でも構わないのに・・・。

最近、プールで川柳を投稿するのをやめている。
泳いでいる間、頭で川柳ばかり考えているのは健全ではない。
頭の中は空白にして、のんびり朝の水泳を楽しめばいい話だ。

温水プールで泳いだ帰り、風にふかれて徐々に湯冷めする。
いわばクーリングダウンだが、頭の整理、アイデアの想起、忘れていたことを思い出すこと(追憶)などが自然に起こって、非常に気分がいい。

そよ風や
プールのあとの
湯冷めかな
(10−8−2019)


初心忘れず

拙作「不忘初心」
(9−30−2019)


落とし物200円

ほぼ毎朝、泳ぎに行く。
数日前、プールでこんなことがあった。
脱衣場に200円が落ちていた。

出るとき、それをプールの管理者に渡した。
年配の彼女はけげんな顔をしていた。
まるで「なぜ届けるの?取っておけばいいのに・・・」とでもいうかのように。

そこで言った。
「私はほぼ毎日、泳ぎに来ていて、わが健康は泳ぐことにより保たれています。このプールは私にとり神聖な場所なのです。だから、落ちていた200円を懐に入れるようなことはしたくないのです」

それでも老婦人は理解不能のような表情で私を注視して言った。
「ごくろうさま」と。
(9−29−2019)


美術展出品作品

昨日、美術展、終了。

多忙、台風、遠隔地等のため観覧いただけなかった方のために
作品3幅を写真添付させていただきます。
(9−11−2019)


文化人・芸能人の美術展

「文化人・芸能人の多才な美術展」
に書道作品3点を出展させていただいています。

O(オー)美術館
大崎ニューシティ2号館 2階

JR大崎駅 北改札口・東口 徒歩1分(駅から本当に近いです)
9月1日(日)〜10日(火) 5日(木)は定休日
午前11時から午後6時(入館 5時半まで)
入場料 500円

わが拙作は
空海「風信帖」臨書
王羲之「十七帖」臨書
顔真卿「祭姪文稿」臨書
(9−2−2019)


上を向いて泳ごう

年から年中、泳いでいる。
プールに川柳を投稿する用紙と箱が置いてあり、泳いだ帰りに拙い川柳を入れる。

2週間に1度くらい、それがまとめてプールの階段に貼り付けられる。
もう10句ほどわが拙い川柳が選ばれている。

最近の拙作(ペンネーム使用自由):

水しぶき 立てる元気や 生きる力 (ヘミングウェイ)

七夕や 今日も泳ぎて また一句 (カッパ翁)

水かけば 思い出すなり 流体力学 (エンジニア)

水中の 飛沫はじけり シャボン玉 (数学者)

川柳を考えながら、毎日泳ぐ。また楽しからずや。
(8−17−2019)


明日31日のスポーツ報知

明日31日のスポーツ報知の
連載コラム
「ウィークリーBOXING」は
いつもとは一味違っていますので
ご一読ください。

それは、最近読み直している
寺田寅彦から始まり
寅彦に終わる
短いエッセイです。
(7−30−29)


「リング」誌井上尚弥表紙号第2弾 発送済み

「リング」誌井上尚弥表紙号第2弾が到着し、お申込者全員に発送終了しました。

この9月号は井上尚弥特集号で、将来コレクターズアイテムになるでしょう。
(7−29−2019)